退職の悩み

退職理由に使える嘘おすすめ8選!確実に退職できる理由【時には嘘も必要】

退職理由は嘘でもいい?円満に会社を辞めるためのおすすめ理由6選!

会社を辞めたいけど明確な理由がないとどうやって辞めたらいいのか悩んでしまいますよね。

退職したい気持ちが十分辞める理由になりますが、引き止めもなく退職したいときは嘘を使って辞めるのも一つの手段になります。

本記事では「退職理由に使える嘘おすすめ8選と確実に退職できる理由」について解説しています。

自分が前向きな気持ちで会社も円満退職できる、おすすめの退職理由と伝え方について具体的に解説していきます!

退職理由は嘘でも問題ない

退職理由で嘘をつくことは、決して悪いことではありません。

いくら理解がある会社でも、やはり引き継ぎのことを考えてしまい、「○ヵ月は待ってくれないか」など引き留めてくる可能性があるからです。

嘘の退職理由を伝えることには、以下のようなメリットがあります。

  • 円満に退職できる
  • 引き留められにくい
  • 会社の雰囲気が悪くならない
  • 引き継ぎがスムーズに行える
  • 本音を言わなくて済む

できるかぎり最短で円満に退職をしたいなら、会社に納得してもらい引き留められる余地を与えないよう、むしろ退職理由に嘘をうまく活用すべきです。

そもそも法律では、退職理由は「一身上の都合」でも問題ないとされています。

(退職時等の証明)
第二十二条 労働者が、退職の場合において、使用期間、業務の種類、その事業における地位、賃金又は退職の事由(退職の事由が解雇の場合にあつては、その理由を含む。)について証明書を請求した場合においては、使用者は、遅滞なくこれを交付しなければならない。

引用:労働基準法

ただ、辞められれば何でもいいと自分勝手な考えでは、会社の理解を得られずトラブルに…なんてことにもなりかねません。

退職理由で嘘をつくことは、お互いに気持ちよく終わるために、必要な配慮とも言えます。

退職理由に使える嘘おすすめ8選!確実に退職できる最強理由

会社に納得してもらいやすい嘘の退職理由8選を紹介します。

嘘で辞めた方の口コミも紹介していますので、どの理由なら自分に合っているのか確認しながら読み進めてください。

一身上の都合で退職します

退職理由は「一身上の都合を理由に退職したい」と言うのがやはり最強です。

上司に一身上の都合とは何と聞かれても、一身上の都合なので言えませんと言えばそれ以上突っ込んで聞けなくなります。

辞めたい会社の人に話す義理はないですし、一身上の都合で辞めますは、辞める理由としても最強です。

退職願いの文章は、一身上の都合で、と書くのが慣習になっており、また、口頭で聞かれても、いろいろ事情がありまして、くらいでかわして理由を述べる必要はありません。しつこく理由を聞かれるようなら、それは聞かないのがお作法だと思いますのでご容赦ください、悪く思わないでください、と答えて大丈夫です。

引用:知恵袋

両親が病気で実家に帰ります

両親など家族の病気・介護は、説得力がありつじつまも合わせやすいため、嘘の退職理由として一番おすすめです。

自分の体調不良に比べて本人の話ではないため、会社が追及するにも限界があります。

ただし、会社に「どんな病気?」「まず介護休暇をとってみては?」と詳しい状況を聞かれる可能性もゼロではありません。

聞かれた場合は「親のプライバシーもありますのでお答えできません。」と一言伝えれば大丈夫です。

家族を嘘の材料に使って心が痛む人もいるかもしれません。

その場合は、家族に事情を正直に話し「会社を辞めたいけど引き留められたくなくて、退職理由○○と伝えたいんだけどいいか」と了承を得ることで、罪悪感を軽くできます。

健康上の問題で出勤が難しいです

体調不良による退職は、会社も「負担をかけて悪化させたら…」とむやみに引き留めてくるリスクも少なく、確実に辞めたい場合の嘘の退職理由としておすすめです。

休職を勧められることもあるので、

  • 会社に迷惑がかかるのが申し訳ない
  • 復帰の目処が見えない
  • 無意識に復帰後を考えて気分が重くなってしまうので何も気にせず療養したい

など、詳しい理由を考えておきましょう。

ただし、昨日まで元気だった人が急に「体調不良で辞めたい」と言い出しても説得力がありません。

明らかな嘘で不信感を買うことが目に見えますよね。

会社によっては診断書を求めてくることもあるので、体調不良を理由にするならつじつまを合わせる必要があります。

結婚・妊娠で寿退社

あなたが女性であれば、結婚や妊娠などによる寿退社を理由にするといいでしょう。

しかし現在は、「時短社員」や「リモート出勤」など働き続けられる選択肢があるため、「辞めなければいけない理由」としては弱いです。

そのため、以下のように「辞めなければいけない理由」をしっかり考えておきましょう。

  • 専業主婦(夫)になる
  • パートナーの実家で同居する

とくに男性だと、寿退社が理由では退職理由としては納得されないケースがほとんどでしょう。

男性の場合、確実性を高めたいなら他の退職理由を考えることをおすすめします。

配偶者の転勤

「夫(妻)の転勤についていくことにした」など家族の事情を理由にするのも手段の1つです。

ただし、退職後に元の会社の人と会う可能性がほとんどないことが条件となります。

退職後3ヵ月とかであれば「夫(妻)に先に行ってもらって、自分は色々と整理してから行く予定」など言い訳がききます。

しかし、それ以上となると嘘だとバレる可能性があり、気まずくて気軽に外に行けなくなるなどの弊害が生じることも。

退職後になかなか気を抜けない点で、嘘の退職理由としてあまりおすすめできません。

ただ「退職したあとに転勤話が立ち消えた」など、嘘に嘘を重ねることに抵抗がない人は、うまく活用するのもいいでしょう。

家業を継ぐことになった

両親や配偶者の実家が自営業をしてる場合、「家業を継ぐ」ということも説得力にある嘘の退職理由としておすすめです。

どんな仕事かなど、家業について質問される可能性が高いので、聞かれることを想定してしっかり回答を準備しておきましょう。

実家が離れている場合は、実家に戻ることや、両親の体調面を理由にプラスすると、より説得力を持たせることができます。

実家が自営業でない場合は、嘘のストーリーを仕立てるのにコストがかかりすぎるため、あまりおすすめできません。

転職先が決まった

もっともシンプルで考えやすい嘘の退職理由が「転職」でしょう。

円満退職された方を思い出しました、田舎に帰って実家を継ぐ(農園だったかと?)でした。あとは「転職する」が多いと思います。

引用:知恵袋

転職を理由にする場合、どんな仕事と質問される可能性が高いです。

その際は「新しい業界に挑戦したい」「自分の可能性を試したい」など、ポジティブな理由を伝えましょう。

また、転職前提で退職を考えてたのであれば、一般的には、引継ぎ期間なども考慮してあらかじめ会社に話しておくとスムーズに退職できます。

キャリアアップしたい

キャリアアップも退職理由として使えます。

新たな職種に挑戦やスキルアップの転職は当たり前になってきているからです。

引き止められる可能性は高いですが、「挑戦したいことがあるので」と言えば済みます。

何か聞かれても辞める職場なので詳しく話す必要もありません。

退職理由が嘘だと思われるバレやすい理由

祖父母の介護や親の介護を理由にした場合、上司や職場の同僚は内心ではあまり信用していない可能性があります。

祖父母の場合は、親ではなくなぜあなたが介護するのと疑問に思う人もいるでしょう。

近年はヤングケアラーという言葉も広がっていますが、20代前半など年齢が若い場合、逆に心配されるかもしれません。

また介護で辞めると言った場合、会社は「介護休暇」や「介護休業」を提案してくる可能性が高いでしょう。

介護は嘘の理由として使う人も多く信用されにくい傾向です。

介護を退職する嘘の理由にするくらいなら、一身上の都合で辞めますの方が自然に辞められます。

退職理由で嘘でもいいけど伝えるタイミングは注意

注意

退職理由は嘘でもいいけど伝え方やタイミングは間違えないようにしましょう。

退職理由の伝え方やタイミング
  • 理想のタイミングは退職の1~2ヵ月前
  • 繁忙期や退職者が多い時期はなるべく避ける
  • 上司と予定を合わせて直接伝える
  • 相談ではなく「決定事項」として伝える

繁忙期や退職者が多い時期は、周囲も余裕がなくなり良い顔をされにくいです。

体調や精神的に限界とかでない限り、上記の時期を避けた退職の1~2ヵ月前に伝えられるといいでしょう。

退職は何カ月前に言えばスムーズに退職できるか知りたい人は下記の記事で詳しく解説しています。

退職2ヶ月前は非常識?不仲にならない円満退職

退職を伝える人は「直属の上司に直接」がベストです。

また、嘘で退職するのであれば最後まで嘘の理由を貫くようにしましょう。

まとめ:退職理由は一身上の都合で問題ない

退職するための嘘は「嘘も方便」のうちであり、人生をうまく生きる処世術の1つです。

ですが嘘を付くとなると罪悪感を覚える人もいるのではないでしょうか。

嘘の理由は山ほどありますが、わざわざ理由を作ってまで嘘を付きたくない人は「一身上の都合」と申し出ましょう。

もし一身上の都合では通じないようなブラック企業であれば、退職代行に依頼するのがおすすめです。

退職代行であれば嘘も必要ありませんし、負担が少なく即日退職も可能です。

退職代行はマナー違反ではありません|嘘でも伝えにくかったらおすすめ

嘘をつくほうが辛い人、会社への不信感がある人は、退職代行の利用を検討してみてください。