仕事の悩み

仕事を押し付けられるし辞めたい!対策するより退職がおすすめな理由

仕事押し付け

毎日頑張って仕事をしている中で「仕事を押し付けられる」ことってありませんか?

「〇〇やっておいて。」

「これお願いします。」

自分の役割を超えた仕事を押し付けてくる。

押し付けに対して、断れずに渋々やってしまう・・・

そうするとさらに色々と押し付けられる。

困りに困って「辞めたい…」と考える人もいるのではないでしょうか?

仕事を押し付けられて「辞めたい」と思ってしまう心情について、「対策」も重要だけど退職した方がいい理由について解説していきます。

是非参考にしてください。

仕事を押し付けられるのが辛いし辞めたい心情

仕事を押し付けられた場合、心の中では色々な思いが錯綜します。

「やりたくないな・・・」

嫌な上司や先輩、同僚に嫌な仕事を振られて負担が増えてしまいますよね。

上司に仕事を押し付けられて、嫌だと感じている人は実に多いのです。

嫌いな上司の特徴として、第2位にランクイン。

嫌いな上司

出典:株式会社ビズヒッツ

そうなるとどんどん体力的精神的にストレスを感じていきます。

  • 真面目な性格で断れない
  • 自分の仕事で手一杯なのに引き受けてしまう
  • 時間外労働が増える
  • 評価が上がるわけでもない

 

各心情を交えたツイートと共に紹介します。

1.真面目な性格で断れない

真面目すぎるが故に断れないという人は、性格的に「任されたものはきっちりしてしまう」ことが特徴です。

真面目な人はきっちり仕事をしてくれ、任せる側の人も安心して任せてしまいます。

断ることも基本しない人が多いので押し付けてくるのもキリがなくなってきます。

「真面目」という性格はとても強みになる性格ですが、適度に息抜きも必要なことを感じます。

スムーズに仕事を済ませることができ、早く仕上がった場合も他の人から押し付けられることもあるようです。

経験を積むにつれ、より効率も上がり時間を早く終わらせることも増えていく時に起こりうる「押し付け」ですね。

それが負担で嫌になってしまい、押し付けられないように「ゆっくり仕事をする」という非効率になってしまうパターンと言えるでしょう。

見方を変えると、仕事を押し付けられる人は仕事に対しての評価はされていると思っても良いです。

仕事が雑な人であれば押し付けられることも少ないと言えます。

考え方の1つとして、「押し付けられる=キチンと仕事をすると思われている」

と捉えておくのも良いでしょう。

しかし、なんでもかんでも引き受けてしまうのは良くありません。

2.自分の仕事で手一杯なのに引き受けてしまう

仕事を断れないために、渋々引き受けてしまう人もいるでしょう。

ミスまで責任を負わされてるのは理不尽としか言いようがありません。

気が弱い真面目な人や上下関係があって断れない状態を利用して押し付けてこられた場合このような状況になります。

どう見ても手一杯になっているのに「仕事を押し付けられる」時の心情です。

どんどん追い込まれてしまい余裕がなくなってしまうとモチベーションも下がっていく一方になります。

自分が手一杯であったても、性格的なところや上下関係から「断れない」状況で泣く泣く引き受けてしまう人も。

3.時間外労働が増える

仕事を押し付けられた影響で時間外労働が増えることもあります。

押し付けられることで時間外労働が確実になるパターンです。

押し付けられた場合はどうしても残業が増えてしまうことになって体力気力ともに疲弊していきます。

また、時間外労働でもサービズ残業になるパターンも。

サービス残業といったブラック体質な会社もまだまだ存在しています。

「仕事の押し付け→残業が増加→体力精神力の疲弊」

といった 悪循環が生じるが大きな問題に。

4.評価が上がるわけでもない

仕事を押し付けれた場合、評価が上がればなんとか頑張れる場合もあるかもしれません。

非常にたくさん仕事をしたとしても、どんどん仕事を押し付けられしまうけど何も評価はされないという人の心情です。

どんどんとモチベーションも下がってしまいますね。

 

そんな気持ちになってしまうのが普通です。

さまざまな心情がある中どのように対処したらいいのかわからなくなってしまいますね・・・

仕事を押し付けられたときの対策や断り方

断るといっても中々難しいと思う人もいるかもしれませんが、以下のポイントをしっかり意識して勇気を持って対応してましょう。

  • 同情は一切なしでハッキリと断る
  • 自分の仕事量を見せる
  • 話しかける隙を与えない
  • 自分の身を守ためにも嘘も必要
  • 上司の上司に相談
  • 嫌なことから逃げることも必要

同情は一切なしでハッキリと断る

大切なのは「ハッキリ断る」ことです。

仕事を押し付けてくる人は色々な理由をつけて押し付けてきます。

そんな理由に対しても「一切同情はしない」ようにしましょう。

ちょっとでも同情しながらやんわりと断ってしまうと、その隙を狙ってどんどん押し付けてくる可能性も。

さらに具体的にな理由をつけて論理的に断ることでさらに効果的になります。

自分の仕事量を知ってもらう

押し付けてくる人はあなたの仕事量を知らない可能性もあります。

そのために、周りに自分の仕事量を見せて知らせておくようにするのは効果的な対策の一つです。

「仕事が多い」ことを周りに知らせることで相手側も押し付けにくい状況を作れます。

また、仕事量を可視化しておくことで、具体的にハッキリ断る時に活用できるのもポイントです。

社内で共有できるカレンダーなどがあれば、仕事内容を入れておくと周りに仕事量を知らせておくことができます。

そのようなカレンダーがない場合は、自分のデスクに小さいカレンダーを置き、仕事内容を周りから見えるように記入しておきましょう。

また、ミーティングなどで自身の話ができる場合は進捗状態を口頭で共有しておくのも一つの手です。

しかし、それでも押し付けてくる場合は、「今これだけやることがあるので、依頼の仕事はできません。」

上記のようにハッキリ伝えましょう。

話しかける隙を与えない

仕事を押し付けられる人のポイントとしては「話かけやすい雰囲気や隙がある」場合もあります。

仕事を押し付けてくる人に対しては、話しかけてくる隙(タイミング)を見せないようにしましょう。

「あまり近くに行かない」というのも効果的。

また、何でも許してしまう優しすぎる性格の人は特に注意してください。

自分の身を守るために嘘も必要

自分の身を守るためにも時には嘘も必要です。

仕事が多くなりすぎて体調を崩してしまっては本末転倒。

仕事を断る嘘の理由

  • 体調が悪い
  • 仕事後に大事な予定が入って残れない
  • 自分の仕事が終わらない

嘘をつくことで自分自身を守るようにしましょう。

状況によっては嘘も必要です。

 

明らかにバレてしまう嘘には注意しましょう。

上司の上司に相談

仕事を押し付けるタイプの人は上司からの圧力には弱いパターンが多いです。

嫌な思いが続く場合、上司の上司に相談して一喝してもらいましょう。

しかし、自分が言ったことがバレてしまうと嫌がらせをされたり、面倒なことになりかねません。

そこはうまく対応してもらえるように伝えましょう。

また、上司の上司も問題がある場合は、相談しても全く効果がないので違う対応策を実行する必要があります。

そのような場合は、異動や退職といったことも念頭に入れるべきでしょう。

嫌なことから逃げることも必要

嫌なことや辛いことから逃げることは悪ことではありません。

嫌な環境からは早く逃げましょう。

真面目な人は仕事を「休む」こと自体に抵抗感があるかもしれませんが、思い切って休むことも重要です。

「休み=悪」ではありません。

休むことで気分転換となり、リフレッシュされることもあります。

また今の状態で本当にいいのか、考える時間を作るべきです。

ゆっくり考えたうえで自分に合っていない会社であれば、退職も検討しましょう。

我慢しているだけでは、自身の体に影響が出てしまうだけです。

それが一番良くないので、ストレスが限界になる前に早めに行動しましょう。

仕事のストレス限界サイン

仕事を押し付けられるし辛いなら退職するのも一つの手段

退職

色々な対策をしたとしても、押し付けがなくならず辛い気持ちで仕事をしている人もいるでしょう。

そのような場合は「退職」するのも一つの手段です。

退職に対してネガティブなイメージの人もいますが、そのイメージは全く間違っています。

自分自身を守るためにも、退職はとても有効な手段と言えます。

断っても押し付けられるのは問題外

とにかく断っても押し付けてくる人は「問題外」といえます。

相手が嫌がって負担になって困っているのに押し付けてくるのは常識的に考えても容認できないことです。

そのような人は、自分のことしか考えてなく「自分が楽になるようなこと」ばかり頭にあります。

相手にするだけ時間の無駄と言えるでしょう。

そのような人とは、この先もずっと関わりたくはないですよね。

例え部署が変わったとしても、同じ社内にいればどこがで会ってしまう可能性はあります。

嫌な人からは逃げるべきです。

「退職」を選択することは、自分自身のためといえます。

会社に問題あり

上司の上司に相談をしても全く相手にされなかったり、部署異動したとしても同じような上司しかいない場合は会社に問題があります。

  • ワンマン上司が仕切っている会社
  • 昔ながらの根性論で仕事をしている会社
  • 部下に仕事を押し付けるのは当たり前の会社

多くの会社があるこの世の中ですが、「理不尽な会社」「ブラック気質な会社」はまだまだなくなっていないのが現実です。

このような会社に在籍していたら、心身ともにボロボロになってしまうかもしれません。

そんな理不尽な会社で体力と気力を消耗していくのは本当に時間の無駄といえます。

理不尽な会社は何があっても変わることはないので、転職して自身がもっと輝ける職場を見つけるべきでしょう。

ブラック会社で働いていたとしても全く自分のプラスになりませんので、少しでも時間の無駄をなくすようにしましょう。

転職して有意義な人生にしましょう。

上司の顔も見たくないなら退職代行を使おう

「退職」を心に決め「いざ行動」しようとしても「上司の顔も見たくない」という場合もあるのではないでしょうか?

また、自分で退職の意思を伝えた場合もなかなか辞めさせてくれない場合もあります。

そのような時は「退職代行」を活用しましょう。

退職代行を使うことで、一人の時よりもスムーズに退職することも。

早く退職して未来を変えていきたいのなら退職代行はもってこいのサービスといえます。

退職代行では退職後の転職先を探すサービスを提供しているところもあるので、是非活用しましょう。

僕も退職代行を使って、ブラック企業を退職できたので、悩んでいる人は使ったほうがサクッと退職できますよ。

まとめ:仕事を押し付けるのは普通ではない

とにかく「仕事を押し付けること」は普通ではありません。

「押し付けられて自分が仕事をすること」に対して普通だと思ってしまったら、いくら時間があっても足りなくなります。

その認識をしっかり持った上で、自分自身を守りましょう。

そのためにまずは、対処法や断り方を身につけて「相手が押し付けてこない環境」すること。

それでも改善がない場合は「退職して新しい職場に変える」といった方法を実行してください。

一番大切なのは、自分自身です。

そして、自分を守れるのも自分自身。

明るい未来のために勇気を持って行動しましょう!